恋愛では気持ちを伝えるのが大切です

20代の頃に、あまりの出会いのなさにネット婚活をしていました。
20代というだけでかなりの人数から申し込みを頂いて、色んな人とお会いしました。こういう場での出会いって、お互いに目標は明確なんだから、話は早そうに思いますよね。
でも私の場合は、実際はなかなか具体的に進まなくて後悔することも多かったんです。
お相手から申し込みを頂いて、何回か会った相手のことをじわじわ好きになったことがありました。相手は年下で、さっぱり目のルックスとカジュアルな服装がすごく「普通」で…会うたびドキドキする人なんて、なかなか出会えません。
何回めかのデートは、バレンタインデーでした。私は、待ち合わせ前に駅前にある百貨店の特設売り場でチョコを買っておきました。もちろん、相手に渡すつもりで、です。
でもその日、私は最後までチョコを渡しませんでした。なぜ?恥ずかしかったんです。私が相手を好きだと伝わってしまうのが恥ずかしかったんです。
相手も、継続して私と会うわりに、はっきり言葉にしてくれなくて…それも辛かったんですよね。
結局、バレンタインデーの後に私からお別れしました。その時は、言葉をくれない相手を責める気持ちしかありませんでしたが、今思えば、私もきちんと気持ちを言葉にしなきゃいけなかったんですよね。

インターネット上でアプリを通して婚活をしたことがあります。
婚活アプリを利用した婚活でした。
ネット上の婚活は「街コン」や「合コン」や「婚活パーティー」と違って、年収や職業や趣味などが最初から分かっているのが魅力的でした。
例えば街コンだと、何分かの間に相手のことを知らなければならず、そうこうしている間に時間が経って訳が分からないまま連絡先交換となります。
合コンはそれよりも時間は長いですが、初対面の人から多くの情報を引き出すのは困難です。
婚活パーティーも街コンと似たようなもので、一対一か二対二がという感じでした。
街コンにしても合コンにしても婚活パーティーにしても、回数を重ねるとお金がかかってバカになりません。
そして多くの時間が割かれます。
自分の条件にあった人かどうかは、実際会うまで分かりませんし、もしそうじゃなかったとしたら「あぁ、無駄な時間だった」と参加したことに対して後悔すらしはじめます。
その点、街コンアプリだと顔写真はもちろん、相手の年収・職業・趣味・体型・好みのタイプ・血液型等々多くの情報を一度に知ることができます。
相手の情報を見るだけでは特にお金もかかりませんし、見ている時間も自分次第なので時間を選ばなくていいのが良かったです。

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