出会い系サイトで知り合った小さな恋の話ー結婚しちゃいました♪

10年前の恋愛の話ー出会いは突然にー

恋愛

約10年前に約1年程お付き合いした男性がいました。
彼はかわいらしいクマのような見た目の人で、性格も温厚で優しく面白い人で女性からも男性からもとても好かれていました。出会った当初は、いい人、面白い人だなと思っていはいましたが、これと言って異性として惹かれる事もなく私の中では会えば楽しく過ごせる良き友人の一人という存在でした。そんな彼は趣味でカヤックをやっており、私も何度か一緒に連れて行ってもらった事がありました。
ある日彼を含めた友人十数人で、知人のガイドを筆頭に川下りに参加する事になりました。カヤックの得意な彼は、川下り用のボートではなく、自分のカヤックを持参しボートの横を悠々と漕いでいて、とてもかっこいいなと感じていました。
川下りも後半に差し掛かったころ、ガイドの知人から川の一部が普段よりも増水しているため、ゆっくり行かないとボートがひっくり返ってしまう可能性があるかも知れないと説明があり、私達はほぼ手探りの状態でボートを進めていきました。激しい流れに飲まれきれないようボートを進めていきましたが、最後の最後で突然ボートが深みにはまってしまい、先頭に座っていた私は見事に川に転落していました。気が付くと、私は水中でボートと川底の岩に引っかかったような状態で、その為ボートが先に進まず私も水中から出られないような恐ろしい状態でした。一瞬パニックに陥ったものの、何とか底からボートを蹴り上げ見事脱出できました。けれど、水中に放り出された私の体は濁流に飲み込まれ、流され、水中で回転を繰り返したりで、なかなか息を就くことが出来ず、本当に今日死んでしまうのではないかと思ったほど恐ろしい思いをしました。その時、ずっとボートの傍をカヤックで移動していた彼が、突然私の前に現れカヤックをつかめと叫んだのです。藁にもすがる思いで、カヤックの端についている紐を握り閉め、そのまま息が出来る状態で流れが緩やかな場所まで引っ張ってもらう形で彼に助けられました。

恋愛は本当に難しいし出会いって大切なんだなと思います。

流れの弱くなった所で、一旦水から上がり一呼吸をついた時には、見事な吊り橋効果で彼の事が好きになっていました。本当に物の5分ほどの出来事でしたが、つかまれと叫んだ時の彼に惚れてしまったのです。その後は何だか前よりも一層彼と仲が良くなり、2人で外出する事も増え、数か月後にはお付き合いに至りました。正直見た目は全く好みではなかったのですが、知れば知るほど彼は凄い人で、私はどんどん好きになっていきました。1年程お付き合いをしましたが、彼の家庭の事情で海外に引っ越しが決まってしまい、遠距離恋愛も試みましたが、最終的には私の方が遠距離恋愛を継続する事に疲れてしまい破局となりました。好きになった動機も少し不順だったこともあり、私の忍耐力が無さ過ぎた結果になってしまいましたが、今でも心に残る良い思い出です。

彼と別れて使いだした出会い系サイト

出会い系サイトで恋愛

今から4年前、私が24歳の時の話です。
当時ラーメン屋さんで、主任というポジションをいただき、毎日バリバリ働いていました。
ゆくゆく、私の中で大事な存在となっていく彼とは、このラーメン屋さんで出会ったのです。

彼はラーメン屋さんに、食材などを運んでくれる配送のお兄さんで、私より2つ年上の人でした。身長は180㎝あり細身で、顔もイケメンです。風の噂で、モテる事も知っていました。

そんな彼は最初、とても無愛想で私はかなり苦手でした。私も目を合わすことなく、彼がイケメンであることにも気付くことはなく、ただ『ありがとう』と業務的に声をかけるだけ。
そんな日が数ヵ月たちました。

すると次第に、私の中で“この無愛想なお兄ちゃんを笑わせたい!”という、変な願望が生まれ始めます。私自身、ほとんど毎日会う彼に対して苦手意識があったので、壁を取り除きたいという思いもあったたのかもしれません。

そう思ったら即行動に移すのが私です。
まずは距離を縮めようと思い『おはよう!』『運転気を付けて!』と、明るく声をかけ始めることにしました。
これが意外にも効果的面し、彼からも日に日に話かけてくれるようになりました。

彼との壁が無くなってきた事がとても嬉しかったです。しかも目標にしていた笑顔が見れたときなんて、気分は最高です。
『もっと仲良くなりたい!』そんな気持ちが強くなり、壁を取り除きたかっただけのはずが、いつのまにか彼に恋をしていました。

しかし、そこからはとくに進歩はなく、さらに数ヵ月が経過していました。やはり彼はモテる方ですし私がお付き合いできる相手ではないと思い、この恋は諦めようときめました。

ところが、ここから急展開が起こったのです。
諦めようと決意した数日後、彼からデートに誘われたのです!
そこで、お互い連絡先を交換し、たびたび会う中になりました。

その後はっきりした告白は無かったですが、毎日電話をし、ディズニー旅行にも行き、カップルとは変わりない関係が2年ほど続きました。

ただ違ったのは、一線を越えることはなかった事です。キス以上の事はしたことがありません。お互い、いつの間にかお兄ちゃんと妹のような関係になっていきました。

私は恋してましたので、一線を越えたい気持ちはありましたが、今となっては越えなくて良かったと思っています。彼も私と同じように思っているそうです。そのおかげで出会って4年経った今でも、昔と変わらない関係を維持できているのだと、私達は思っています。

今は恋心はありませんが、私の中では大切な存在であることは間違いありません。なので、このままの状態で長く長く付き合っていければいいなと思っています。

それからは出会いもなく、ネットでしった出会い系サイトを使って彼を探しました。女性はたくさんメッセージをもらえるのか多くの方から連絡を頂きました。とても良い人も多く、出会い系サイトのイメージが変わりました。

そして結局、この出会い系サイトで知り合った人と恋に落ちて家庭を設ける事ができました。出会い系サイトで彼に出会えて本当に良かったです。

参考サイト

出会い系サイトランキング

同じファッションが趣味だった恋人との出会いの話

私が、大学3年生の頃、同じクラスに革ジャンを着てわりと可愛い子か゛居るのに気付きました。何と、それまでは全然存在感の無い子で気にもしていなかったのですが、革ジャンを着たA子が何故か気になって、ちょっと名前とか、どこに住んでいるのかとか、誰かと付き合っているのとか調べて見ました。それによると何と、群馬県実家から通っていることが分かりました。学校では一度も話した事は無く、私の事を知っているのかなと言う思いもありましたが、ラブレターでは無く普通のまあ紹介文のようなものを書いて出して見ました。すると、一月ぐらいして返事が来たではないですか。また、お礼と言うものではないけれど返事を書いて出して見ました。すると、また、返事がきました、でも、学校では顔を合わせても口を訊くこともなく、半年が過ぎる頃になると一週間に一回の割で手紙のやり取りをするようになっていました。それでも学校では合っても口を訊く事はなく、一部の友達以外周りの人誰も知らず、このころはなんか快感にも似た思いで、付き合っているのかいないのかわからない状態です。そうこうしているうちに三年も終わり、四年へ、一度も口を訊いた事がないのですが、手紙のやり取りは続きました。週一の手紙で何だかA子さんの事はかなり身近に感じ始めていて、しかし、四年はほとんど学校へ行かなくてもよく、本当に会う機会がなくなりました。私は東京A子さんは群馬そう簡単に会うことは出来ず、いよいよ卒業です。その、卒業式の日A子さんがお父さん車で、妹と一緒に着物で来ていました。その時です、本当に初めて話したのです。A子さんのお父さんの所へ行き少しお借りしますと言ってその場を離れどこか喫茶店でもと思い入りましたが、その日卒業式とあっていっぱいでした。諦めて、外で少し話してお父さんが待っているのでそこそこに別れました。しかし、ほんの少し話しただけなのに、何だか、もう、随分話しているような感覚でした。卒業してからも手紙は続き、何度か群馬へ行ったり、東京へ来たり、それでもやはり遠距離の為、なかなか合わなかった気がします。このころになると、A子さんが私に気があるのが感覚で解るようになっていました。ちょっと変わっていますよね、一年以上口も訊かず手紙だけで恋が生まれる時代だったのです。今はスマホなどがあり本人とすぐ連絡が出来る時代ですから。A子さんとは、今は何処で何をしているのか知りません。

大学生の時にホールのアルバイトで出会った恋の話

大学生のとき飲食店のホールでバイトを始めました。
初めてのアルバイト、初めての一人暮らし知らない土地など自分にとって初体験が沢山ありました。
その中で恋も初めて体験しました。
高校生のときは周りとワーキャーしながら恋愛というよりはお祭りのようなノリで生活を送っていましたので、大学生になり落ち着いてみるときちんと自分が恋愛をしたことがないと気づいたのです。
大学では色々な出会いがありましたし楽しかったです。しかし恋愛関係に発展しそうな人というかそういう目線で見ることができる人はいませんでした。
飲食店のバイトは忙しく、バイトが終わってから飲み会に皆でいったりしてこちらも和気藹々としていました。
そして社員の一人を好きになってしまったのです。
キッチンの社員だったのですが、ホールが忙しいとき気遣ってくれ、ホールが忙しいのだからキッチンも忙しいはずなのに周りをよく見ることができる社員だったのです。他の社員は短気だったり何でこういうことが出来ないんだ、とホールの仕事も分からないのに言ってくるような人ばかりだったのですが、下っ端でも上でもなく中間の社員が一番優しかったのです。
よい部分にきづくとどんどん惚れてしまい、付き合いたいなと思うようになってしまったのです。
しかしこんなこと誰かに相談してもいいのかどうかと思ったり誰かに相談してみたいと思ったりしていたのですがキッチンで仲のよいバイトに相談してみました。口は堅い姉御というタイプの人で社員とも仲がよい人です。
キッチンバイトいわく、付き合っている人はいないから告白をしてみればいいフラれても悪いようにはしないタイプだから、と言われ告白してみました。
告白自体初めてでしたので凄く緊張しましたし、自分のなかでこのシーンで告白してなど考えていたのですが最終的には勢いで告白してしまいました。
すると、社員からOKを貰うことが出来たのです。キッチンを気遣ってくれていることもきづいていたしなんとなく好意にもきづいていたというのです。ただ社員という立場から告白してもいいのかどうか悩んでいたといわれ嬉しくなってしまいました。
それからは社員が休みのときにデートをしたり、バイトが終わってから二人で飲みにいったりするようになり社員の趣味や休日の過ごし方など知らないことを沢山教えてもらうことができました。
私が大学を卒業するまで付き合いは続き、卒業と同時に社員は異動になりそれに私もついていって結婚することになりました。
今も毎日気遣ってくれますし、帰りは遅いですがそれは最初からわかっていることですし毎日楽しく暮らしています。

アラサー女の出会いの話ー私はどうやって幸せを手に入れるか

私はアラサーと言われる年齢なのですがこの年齢から彼氏を作るのは難しいですよね?そしてこの年齢ですから結婚も視野に入れるとなるとさらに難易度が上がります。また現在お付き合いしている人も恋愛から結婚へと一歩進みたい人も多いかと思いますが、相手がその気がない人もいる方もいるでしょう。
私もその一人でした。結婚にあせっていたといたのだと思います。その時にやってしまった失敗を聞いてください(泣)

その失敗とは、職場内恋愛を上司に言ってしまったことです。当時私は職場内の同僚と恋愛をしていました。お付き合いして4年経っており、そろそろ結婚かもというように思っていたのです。もちろん始めのうちは別れたときに仕事がやりにくくなることも考えて、彼氏がいることは周りに言っても付き合っている相手が誰かは絶対に伝えていませんでした。ですが4年も経ち、私も相手も友達が結婚するような年齢になっていました。仲の良い友達は結婚して子供も生まれた子もいます。そんな中で結婚の話が全くなかった子が結婚し、正直あせっていたのだと思います。
また職場の人にばれないようにするのも少し大変になっていました。デートをするときもばれないように遠出しなくてはならず、そういったことも不満に思っていたことも事実です。
そのように思っていた頃、年に一度の上司との面談がありました。そのときに正式な結婚の話が出ていないにもかかわらず、職場内恋愛していたことを話してしまったのです。これが大失敗です。いつかは結婚したいねと話していたのですが正式なものではありませんでした。
一番驚いていたのはその上司でした。その面談で彼と私と中心になってある仕事を頼もうとしていたのに、お付き合いしてるとなるとそうもいかないですよね。また仕事をがんばりたいと思っていた彼氏は私の言った発言に疑問に思うようになりました。男性はそのような大事なことは自分で話したいと思うようで、しばらくの間ギクシャクしてしまいました。
私としては、上司にばれてしまったのでプロポーズされるかなと心のどこかで思っていたのですが結局プロポーズされませんでした。今考えると恐ろしいことをしてしまったなと思います。結婚は外堀を埋めるといいというような意見もありますが、これは間違いかもしれません。私の場合は大失敗です。
友達に話してもそのやり方はダメだよといわれました。焦りすぎてしまって一人で空回りしていたのだと思います。結局それから私が違う部署へ異動し、数年後にプロポーズされました。結婚をあきらめたくらいの時でした。

結婚の焦りは禁物だと思います。私がプロポーズされるかなと思っていた頃、彼は別れるかどうか考えていたそうです。今思うと恐ろしいです!結婚よりも二人の関係を大事にすることが重要なのかもしれません。